いちごいちえん~ 一期一縁 ~

HSP体質、産後ウツ経験者。様々な心理学を模索中…

産後ウツでつらかったこと

もともとわたしは自分の両親と仲が良いわけではなかった。
とくに母親から厳しく育てられたこともあり
誰かに頼れず、自分でなんとかしなければいけないといわれてきた。

こどもがうまれてすぐに県外にひっこし、
子育て。
近くに旦那のお母さんがすんでいたのに
いざ子供がうまれると旦那は
お母さんの迷惑になるから と
頼りたかったのに頼れなかった。

初めての子育てでわからないことばかりなのに
初めての場所でなにがどこにあるかもわからない。
聞けるひともいない。ともだちも遠い。
色々なひとの意見で
自分のやっている子育てに自信がなくなった。

そんな感じだと旦那ともうまくいかず
旦那の地雷にふれる。
はじめて頼った児童相談所には
旦那さんと距離をおいて話し合うようにいわれる。
…結局 自分自身でなんとかしろってこと。
ヒートアップしている旦那、わたしの意見をきいてくれない。間に入ってくれるひとはいない。
旦那のお母さんは旦那の味方。

孤独だった。

自殺未遂で警察を呼ばれたこともあった。

そのとき旦那は警察に嘘の証言をした。
警察は
自殺しようとしたわたしの話を聞いてくれなかった。信じてくれなかった…。

子供をつれて長期間
実家にかえることになると
旦那からお金がもらえないので託児所を探して
仕事をしなければいけなくなった。
子供が熱をだすたび実の母親から
うつさないで。また風邪ひいたの。こっちこないで。
いつかえるの。
冷たい言葉の数々にこの人は本当に自分を育てた親なのか分からなくなった。

そんななかでも優しくしてくれたひとはいた。

だけど申し訳ないことに
冷たい人たちに触れた記憶が強くて
何度も何度も自殺未遂、自殺願望をくりかえした。